心地よいレコメンド
- デモグラがあっている
- さりげない提案
- 適度な情報量
- 発見、気づき、「へえ」がある
- 配慮されてる、排除してある
- オススメの理由がわかる、気づきやすい
不快なレコメンド
- デモグラ属性を無視している
- 押し付けがましい
- 過剰な情報量(同じ商品が何度も表示されるなど)
- 目新しさがない
- お悩み、デリケートな商材が配慮なく表示される
- オススメの理由が見えない
レコメンドが
- 潜在需要を掘り起こす
- セレンディピティーを生む
情報提供の仕方
- 一見不要と思える情報でも
- ちゃんとあなたの益になることがありますよと情報を届けること、
- そして転化させることが媒体社の責務なのだろう
ただし、ホントに不要な情報では気に入ってもらえない、気が利かないと思われる。のでレコメンドという形を取る(裏側ではデータ解析やモデリングをしている)
セレンディピティは作れる
Googleエリック・シュミットいわく
- 新聞の魅力に、おもしろい情報を思いがけず得られるセレンディピティがあるが、
- 今はそうした情報を計画的に提供することが可能
- 実際、電子的に実現可能
セレンディピティは完全に偶然の副産物ではなく、本人が無自覚的に温まっていないと発生しない。なので、技術的にできちゃう、ということであろう
serendipity
セレンディップの三人の王子たち、というおとぎ話に感動した18世紀のイギリスの作家、ホレス・ウォルポールによって発案された造語
(2009年10月、2010年5月6月メモ)
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