JPギルフォード
- 問題を受け取る能力
- 何が問題の本質であるかを判断し、見抜く力
- 思考の円滑さ(スピード)
- 連想や表現などをスムーズに生んでいく力。時間当たりのアイディアの量によって測られる
- 思考の柔軟さ
- 固定観念や習慣にとらわれず、さまざまな角度からものを考えられる能力、見方を変えようとする努力によって、この能力は増大する
- 独創性
- 大多数の平均的な回答とは異なる考え方を示すこと。非凡さ、速い連想、巧妙さなどがその特徴
- 再構成する能力
- 相手の適性を考慮し、段取りや演出を考える能力
- 完成へと工夫する能力
- 細部にわたって、きめ細かく作り上げていく能力
スキルとセンス
スキル
- 定義ができる、その輪郭を描くことができる
- 量である、ある物差しでどれだけできるのかが問題
- 開発するための方法論が確立されている、教科書が存在する
- その方法をきちんと実行すれば前よりできるようになる
センス
- 自分で磨くもの、育てるもの、
- まずは好きになる、
- でも定義や方法論がないから自分一人では限度あり
- 人と比べる、会う、参考にする、読書する
センスをスキル化する
- いろんなことがコモディティ化している=スキルにしやすい
- なのにそれをセンスで片付けてはいけない
- スキル習得者がときほぐして、言語化、図式化しないと広がらない
- 職人技(センス)から、明確化しやすいスキルに
(2015年4月メモ)
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