2010年3月25日木曜日

伝え方 伝わり方

伝わり方と伝え方

○伝わる ×伝える

We can see what we want to see

  • 相手に入る
  • ファクトで話す
  • 記憶に残る鮮烈なフレーズ

ファクトは曲げない

  • 相手に入るかどうかはファクトからの考察・提案の納得感

数字で語る

  • 推計でもいいから数字で語る
    • 数字で語らないと絵空事と思われる
    • 数字が突拍子もないとか大げさとかは二の次
    • 数字で語ることに意味がある、語って初めてスタートラインに立つ
    • データを眠らせない
  • 実現可能性の濃さ薄さがわかりにくい
  • 伝わりにくい
  • 感情だけじゃなくてロジックが大切、感情をロジックが強化(後押し)する

思いを重ね過ぎない
「マーケッターの人が何かをやろうとすると、自分の考えも重ねてしまうので、“思ったとおりの結果になっていないことが理解できない”と言う人が必ず出てくる。しかし、外部データで実体が示されており、予測どおりであることをデータで示すことができないのであれば、いったん分析結果を信じるしかない」(本間氏) https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1879

アリストテレスの弁論術

  • 話し手の人柄による説得(エートス)
  • 聞く人の心の状態による説得(パトス)
  • 話の論理による説得(ロゴス)

詩的効果は感情に訴えるために、話者と聞き手の共通印象を作り出す 感情が共通言語になる、相互理解しやすい、共感しやすい

レポートの作り方、見せ方

いかに単純化、簡略化して伝えるか

  1. データを懸命に読み解くと、細かい分析で発見がある
  2. 細分化したままのレポーティングをしたくなるが、情報量が多すぎてわかりにくい、混乱する(いいところも悪いところもあるから)
  3. 伝えたいところが残る形で要約することで混乱を防ぐ

わかりやすさ

  • わかりやすさ=単純化ではない
  • 一部だけ取り出して他を削ぎ落とすのは違う。キャッチコピーがいい例。取り出したところ以外を伝えないことで誤解を招く恐れも。
  • わかりやすさ=エッセンス である

わかりやすくするには単純化ではなく構造化する

  • 知識を構造化すると、情報量は増えるかもだが考えやすい
  • 考えるための手がかりが必要、手がかりをたどれるように構造化が必要
  • 専門知識の教育がうまくいかないのは、徹底的な知識の構造化ができていない
  • 構造化しないで大量の情報を出すと、情報の海に溺れる
  • かといって情報量を削減すると、考えなくてよくなる、教育目標は達成できない
  • 情報量が少ないと丸暗記するしかない、印象に残らず忘れてしまう
  • プレゼンなら情報量削減でいいが、ティーチングは削減しない方がいい

(2012年6月、2014年4月12月メモ)




シカゴ・スタイル

  • 理由:考え方の概要を示す reason
  • 説明:理由を細かく明確に規定する warrant
  • 例示:説明を補強する実際の例やデータを示す evidence
  • 結論 conclusion

理由+説明+例示=説得力

傾聴してもらいやすい状態にするには

  • ただ「共有」というよりは
  • 今やってる業務のヒントになる、参考になる
  • これから手がけるテーマにつながる
  • と思って持ってきました、と言ったほうが、耳を傾けてくれやすそう



誤った情報を正すための 3つのコミュニケーション術

http://www.dhbr.net/articles/-/3402

  • 誤った情報を繰り返して発信しないこと。
  • 説得力のある、前向きなストーリーを利用すること。
  • 情報は多ければ良いとは限らないと心に留めておくこと。

デマを払拭し誤解を正すことは、なぜこれほど難しいのだろうか。それには4つの大きな理由があると思われる。

1.事実をもって反証を試みても、奏功しないどころか逆効果になる

1979年にスタンフォード大学のチャールズ・ロードらが行った画期的な研究では、人間は事実に基づく科学的な証拠によって自説の間違いを示されると、ネガティブな反応を示すことが判明した。自分が持っている考えと一致する証拠だけを受け入れるこの現象を、ロードは「確証バイアス」と呼んだ。

事実や証拠をもとに主張されると、人間はそれらを拒否または無視する傾向がある

「バックファイア効果」というさらに危険な傾向を実証している。実験では、誤りを指摘された人々はその誤認をさらに強めた

2.デマへの言及を繰り返すことで、そのデマを期せずして広めてしまう

3.相手を肯定することは効果的だが、実行は難しい

4.ストーリーの力を常に過小評価してしまう

オーストリアの心理学者フリッツ・ハイダーは1940年代に、今ではよく知られた研究を通じて、物語を作ることの重要性を明らかにした。

ハイダーは、2つの三角形、1つの長方形、1つの円だけを用いたシンプルで短いアニメーションを制作した。 これを見た被験者は1人を除き全員が、図形の動きから恋愛やいじめを描いたドラマの筋書きを読み取った。人間にはストーリーを欲する傾向があり、それがない場合には自ら作り出そうとする。

「身元の分かる被験者効果」identifiable victim effect 個人の感情的なストーリーを繰り返すことで、特定可能な個人に対してなら強く共感されるという心理的・社会的な現象

「誤解を正しても、ストーリーの形跡を残していては不十分だ」と指摘している。元のストーリーにとって代わる、信頼できる新たなストーリーを作り出さねばならない。




データのまとめかた

  • 原因と結果、時間軸など流れでまとめる
  • 内容の類似性でまとめる
  • 優先順位をつける
  • ブロックごとにまとめる
  • ストーリーでまとめる

体験談は感情移入しやすい

教わる側が内容を理解し、納得し、実行し、さらに結果を残して、初めて伝わったといえる

  • これでいい: 理性的な納得した満足感
  • これがいい: 感情的野心的欲張りな満足感

感性とデータ

  • データは事実
  • 感性をどこまで因数分解してどこまで一般化公式化予測できるか



オバマスピーチの特徴

  • 対照法
    • 私はシーザーを葬りにきた。称えるためではない。
  • 3点列挙法
    • 教育、教育、そして教育だ
  • その組み合わせ
    • 我々はそのために交渉し、そのために犠牲も払う。だがそのために屈することはない。

強調表現

  • 頭韻法:語句の頭の音をそろえる
  • 反復法
  • 比喩
  • 逸話

プレゼンテーションとティーチング

  • プレゼンテーションの理想は、「聞く人があまり考えなくてもスイスイ分かる」こと
  • ティーチングの理想は、「聞く人が必死に考えてようやく分かる」こと

分かりやすく説明しようとしてはいけない

  • 「分かりやすく説明」しようとするあまりに、「必死に考えなくても分かる」程度に「教材を削減」しすぎている

    • 専門知識を「理解」するためには、「必死に考える」ことが不可欠
    • 「専門知識」にはたいてい「土台となる基本構造」があり、その上に「特定の目的に沿って組み立てられた応用形」がある。
    • ところが、「基本構造」のほうは素人がイメージしにくいことが多いうえに、実際の現場で表面上使われる知識は「応用形」が中心であることが多いため、
    • 初心者向けの教育ではついつい「基本構造」を省略して「応用形」だけを教えたくなる。
    • しかしそれでは「変化に弱い」知識しか身につきません。
  • 知識を構造化すれば、情報量が多くても考えやすい

    • 「専門知識を教える」のがうまくいかないという場合、実はこの「徹底的な構造化」をしていないことが多いのです。
    • 構造化をせずに大量の情報を与えると、学習者は「情報の海」におぼれてしまいます。
    • それでは元も子もないので「情報量の削減」に走ると、今度は「考えなくてもよく」なるため、結局教育目標を達成できません。
  • 実は、徹底的な構造化をすると「情報量が多い方が考えやすくなります」。

    • 意外なことですが本当です。人が「考える」ためには、どうしても考える「手がかり」が必要なのです。その「手がかり」をたどっていけるように構造化してあれば、情報量の多い方が考えやすく、
    • 逆に少ないと「丸暗記」しかできないため、印象に残らず結局すぐに忘れてしまうのです。
  • 専門知識を教える「ティーチング」は「プレゼンテーション」ではないということです。

    • 意外にこの2つを混同しているケースが多いので注意が必要です。
    • プレゼンテーションもティーチングも、どちらも「人前に出てきて堂々と話す」という点では同じです。
    • しかしそれ以外の面では根本的に違うといっていいほどの大きな差があり、
    • 結果、そのノウハウにも全く正反対なところが存在します。
    • 最大の違いは、プレゼンテーションでは主たるメッセージが、「私にはこれができます。やらせてください」という型であるのに対して、
    • ティーチングの場合は逆に、「これこれこうやればできるから、お前がやれ!」 だということです。
    • 「私ができます」対「お前がやれ」ですから180度違います。
    • したがって、プレゼンテーションのノウハウをそのまま「ティーチング」の時に使うことはできません。
    • 「お前がやれ」である以上、「実際にやる」ための細部の情報を省略してはいけないのです。
    • 「教材を削減してはいけない」という理由はここにあります。「人前で話す」という見かけが似ているからといって混同しないようにしてください。



人が動かない4つの理由

品川女子学院の話

  1. 知らない(現状を実感として把握していない)
  2. 責任を取りたくない
  3. めんどくさい
  4. あなたが嫌い
  • 知らない(現状を実感として把握していない)
    • 内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていきます。
    • 外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらいました。
  • 責任を取りたくない
    • 賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。現場での協力はするが、賛成はしないという人もいました。
    • 学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言しました。
  • めんどくさい
    • 現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやとうまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとしました。
    • できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
    • 漆氏は改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていました。
    • つまり、人によって、ゴールorプロセス、あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということです。
    • そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聞き、一方、漆氏は自分が見ている絵がどんなものかを相手に伝えました。
    • こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促したのです。
  • あなたが嫌い
    • 改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏。「校長の娘という立場を盾に偉そうなことを言っている」と感じる人がいました。
    • わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらいました。
    • そうすると視点が変わり、主体者意識が出てきます。
    • こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になれます。

フィードバックの手順

  • 第1段階 事実のFB
    • 締め切りを過ぎているけど、報告が来てないよ
  • 第2段階 主観のFB
    • 締め切りを過ぎても報告がない、待ち遠しいよ
  • 第3段階 評価のFB
    • 締め切りを過ぎても報告がない、だらしないぞ
  • 第4段階 提案のFB
    • 締め切りを過ぎても報告がない、期限を守ったらどう?
  • 第5段階 命令のFB
    • 締め切りを過ぎても報告がない、期限を守れよ!

(2011年5月メモ)




教育と煽り

NHKの中継、テレ朝の絶対に負けられない戦い

教育は煽りよりも効果が出るのが遅く、制作にも手間がかかる、より深い知識が要求される

この試合にはこんな意味があるというコンテクストを明示することで、コンテンツ(試合)にあまり興味のない人にも見てみようかなという気にさせやすい

瀬名秀明

  • 泣く笑うはスイッチを押すようなもの。わりと簡単
  • エンタメ作家としては効果的に使いやすいが、観客をロボットにしてしまうのではという危惧
  • ロボットになった観客は、他のコンテンツでも容易に泣く笑うのでは?

それを防ぐには、今から売ろうとしているコンテンツにしかない楽しみを理解してもらうように観客を教育する必要がある http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/

テッド・ターナー

現在のテレビ報道は、一握りの巨大メディア企業による寡占状態にある。そもそも報道機関というものは、自らの企業利益にかなうように、特定の話題を大きくとりあげたりとりあげなかったりする危険性を常に持っている。そして、大手メディアが避けたがるようなニュースを報じようとする独立系の報道機関が存在しない場合、この危険性ははるかに大きくなる(CNN創設者、ターナー・エンタープライズ会長)

クリア・チャンネル・コミュニケーションズ

「私たちの仕事は、ニュースや情報を提供することではない。私たちの仕事は、十分に調査された音楽を提供することではない。私たちの仕事は、単に、顧客に商品を売ることだ」。全米最大のラジオ運営会社のCEOの発言。




伝える力

人は本当のことを言わない?

  1. ではなく、人は本当のことをうまく伝えない、伝えられない、自分でも気づいていない
  2. うまくヒアリングして、うまく引き出してあげないといけない
  3. 本人も気づいていない(あえて封じ込めている)本音を引き出す

相手と同じ立場に立っていない

  1. 遠慮、勘違い、社会集団意識、恥、教養不足、知識不足、相互理解の不足、共通言語でしゃべっていない
  2. 共通理解が得られていない
  3. 一方的な意見の押しつけ
  4. 理解しあう気が最初からない
  5. 相手が嫌い

他者をどう見るか

  • 自分の分身として他者を認めるか
  • 他者を、自分と違うと認識するから、コミュニケーションが生まれる

コミュニケーションのスイッチ

コミュニケーションが成立するしない

  • ちょっと引っかかる、気になる、なんだろう、おもしろそう
  • コミュニケーションのスイッチが入る、トリガーになる

例えば、

  • 物語を語る、イベントを語る。
  • 大間のマグロ、戻り鰹、プロジェクトエックスとかね。

相互理解がうまくいくコツ

60%納得して40%ガマンする

伝えたい気持ちが生まれるには

  • どう書くかではなく、どう読ませるか
  • 起承転結は一手段でしかない
  • 伝えたいという気持ちは、伝わらないという経験からしか出てこない。
  • コミュニケーション能力の低下は、この経験がないからかも? (子どもが甘やかされているのでは)by平田オリザ

ターゲットの種類

  • ビジネスターゲット 今すぐの売上で相手にすべきユーザー
  • コミュニケーションターゲット 今後ユーザーになってもらうために育てていかないといけないユーザー

話し手と聞き手

  • 二者のコンテクストが同じかどうか確認した方がよい
  • でないと悲劇、ムダの素
  • 背景、場面、状況、前提知識、過去経験のバックグラウンド

コンテンツの見せ方

  • ただダラダラと情報を垂れ流しているだけでは、コンテンツの体をなしているとは言えないかも?
  • データではあるが情報ではない
  • 見る人が自分で情報を選別することをいとわなければそれでいいのかも
    • TwitterのTLみたいなものか。
    • 娯楽と思えば気にならないかも。最初から有益情報目当てだと疲れるかも

(2008年1月、2009年7月9月10月、2010年4月5月メモ)




心に響くスピーチ

ダメな例

  • スピーチのテーマに関心のない情報が多すぎる
  • 中心になる具体例が明確でない
  • 起承転結か結論優先かを決めかねている

よくするには

  • 日時を明確に〜投影しやすい(自分はあの頃ああだったなと聞き手が思い浮かべやすい)
  • 地方、モノの名前は実名で〜臨場感が生まれる
  • 登場人物の動きを入れる、表現する〜イメージがわきやすい
  • ボディランゲージ〜共感しやすい、仲間意識が生まれやすい
  • 会話を入れる

記憶強化しやすくて、感情を揺さぶりやすくて、あとこれからの時代は 「共感しやすい」というのはなんだかとても大事な気がする

ジャパネットたかた

幸せのイメージを伝える

  • 大型テレビ
    • 性能を訴求するのではなく、家族みんなでワイワイ楽しめる!というところを推す
  • 700万画素のデジカメ
    • 「700万」を訴求するのではなく、新聞紙大に引き伸ばしても粗くならないので、引き伸ばした写真を20年後の成人時にプレゼントしたら、娘さんがどれだけ喜ぶことか!
    • こういう伝え方をする→感情に訴える、イメージしやすい→心に響きやすい

エモーショナルかロジカルか

  • パッション(情熱)はロジック(論理)を凌駕する
  • 一方で、人はルールに縛られたい時もある
  • 元ネタは、ジキルとハイドと裁判員

情緒に訴える

どうすれば情緒面に訴えることができるか?

  • 大阪弁を使うとか親しみやすさアピール
  • 動物やキャラクター、マスコットに代弁させるとか
  • 擬人化も一つの手、もちろんマイナスリスクもある

ブレイクするには

  • ルールが絶対の人
  • ロジックが欲しい人
  • 理屈をほしがる人

こういうルールをぶっ壊した方がいい、そのためにはルールが通じないところを体験する、一度壊してみる

ロジック優先な脳優位社会を疑ってみる

  • 枠から出ない
  • 単一文化社会
  • 異教徒排除

ノンバーバルコミュニケーションの快感を味わってみる

(2008年6月、2009年7月10月、2010年1月3月メモ)




人を動かす書類

  • 相手の立場になって書く
    • 相手が何をしたいかを忘れないように
  • 驚きを持ち込む
    • 既知情報には心を動かされにくい
  • 思わず読みたくなるタイトルを
    • 相手が関心を持ってくれそうなキーワードを散りばめる
  • イラストや図表をつける
    • イメージしやすくする
  • 比較できる形にする
    • 比べる対象が明確な方が、相手が「これがいい!」と判断しやすくなる
  • 相手の感情に訴える
    • 相手のメリットも書き、共感を得る

各種3点列挙法

  • Timing Target Taste
  • Staff Scale System
  • What Who Why
  • 手 身 口

プレゼンスキルアップに必要な項目

  • 計画と構成 Planning&Program
  • 情報収集と準備 Preparation
  • プレゼンターの能力や資質 Personality
  • 話す技術、見せる技術 Performance Skills
  • 日常的な訓練 Practice

アピールの仕方

文部科学省広報室内田さん曰く

  • ただアピールしても自慢のようで見る人はつまらない。
  • 人のココロに届けるには、言いたいことの二歩も三歩も手前でガマンして、まず楽しんでもらう。
  • それをきっかけに、他の情報も見てもらえれば。

メッセージの内容

  • 理性的アピール あなたのベネフィットになりますよ
  • 情緒的 否定的/肯定的な感情をかき立てる
  • 論理的 何が正しく何が妥当であるかをアピール

人は納得できなければ動かない。納得しなければ理解・消費行動は促進されない

山本五十六

  • やってみせ
  • 言って聞かせて
  • させてみせ
  • 褒めてやらねば
  • 人は動かじ

(2008年12月、2009年3月4月5月6月9月、2010年4月メモ)




言い方伝え方

あくまでも私の欲望(リクエスト)からの提案だけれど、あなたにもいいことがあると思うよ!

  • なぜそうだと言えるのか
  • なぜそれが重要なのか
  • なぜそれができないと言えるのか


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