中世抜きで発生した国
ピューリタン
- カトリックとは反対で、ギリシャ・ローマ文明の知識
- 建物もギリシャ・ローマ風、中世的なゴシックはなし
中世とは
- 奴隷制度と騎士道
- 中世ヨーロッパは1,000年かけて奴隷をなくした
- 戦争のルールが変わった
- 対等の敵と考えるか、悪者と考えるか
- 機関銃という無差別殺人兵器に抵抗感を感じるかどうか
モンロー主義
- 外の世界と関わらない
- 自国産出の石油を無限に使えるから成り立つ、ただし60年代までだった
- 70年代からは石油輸入国に(その後シェールガスが出てくるわけだが)
- OPECや有色人種国にも気を使わないといけない
るつぼ
- 日本は民族の吹き溜まり:うまく混ざってる
- アメリカはその前段階なのかも:モザイク的に散らばってるだけ、混ざってはいない
自分の欲望に他律的
政府に賭博を禁止してほしい、あると自分がやっちゃうから
ピューリタンは他律的に抑える
- オランダの家の、道に面した部屋の窓の広さ
- 不道徳なことをしていないかを互いに監視
- デスパレートな妻たちみたいな感じ
プロテスタントと違いカトリックは
- 自分の罪を告解(懺悔)することで神の赦しが得られると考える
- スペインの家は、中庭があって、内に開かれている
日本もカトリック的発想
- 世間様と家の自治
- 世間の縛りはあくまで家に対して、個人ではない
- 家制度が活きてる時代は、個人が家に守られてたとも言える
- だが今は家が守ってくれない、個人に直接攻め込まれる
- (今の不寛容さは、カトリックからプロテスタントに移行してると見ることもできる)
(2009年1月メモ)
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